鼠径ヘルニアの手術を受けてから、早くも21日が経過しました。
先日9月2日、藤田医療センターの外来を受診してきました。
診察の際、執刀医の先生から「手術の切開幅は少し大きめで、7cmほど切りました」とお話がありました。筋肉の隙間をメッシュで補強する際も、通常よりしっかりと頑丈に縫い合わされたとのことです。
気になる経過ですが、非常に順調とのことで、なんとこの日で外来通院は無事に終了となりました!
先生からは日常の注意点として、以下のアドバイスをいただきました。
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重い荷物は手術から1ヶ月後(9月14日)まで持たないこと
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過激な運動や走る動きはまだ控えること
「焦らずしっかり治しましょう」と念を押されましたが、気になって聞いてみたスクワットに関しては「OK」をいただけたので一安心です。無理のない範囲で少しずつ体を慣らしていこうと思います。
また、実は直前の8月31日にも藤田医科大学病院の泌尿器科を受診していました。 そちらでも人工尿道括約筋が順調に作動していることが確認でき、泌尿器科の外来受診も無事に完了しました。
振り返ってみれば、昨年の4月から今日まで、通院や体調への不安と向き合う辛い日々が続いていました。 しかし、今回の受診をもって、長かった治療生活も一旦すべて終了です。
ここまで無事に乗り越えられたことに心からホッとしています。 9月14日までは重い物を持たず静かに過ごしつつ、少しずつ元の健やかな日常を取り戻していきたいと思います。
温かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました!


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