術後267日目。かかりつけ医への転院と、尿漏れ治療の再始動。

前立腺全摘手術を受けてから、今日で267日が経過しました。

今日は一つの大きな節目となる日でした。 これまでお世話になった市民病院から、地元の「かかりつけ医」である岡崎の三河クリニックさんへ、今後の管理をお願いすることになったのです。

安心感という「薬」
やはり、長く通い慣れた主治医の先生はいいですね。 こちらの話をじっくりと聞いてくださり、些細な不安も共有できる。それだけで、病院を出る時の気持ちがグッと軽くなりました。

大きな病院にはその役割がありますが、日々の経過を診てもらうには、こうした「話しやすさ」や「信頼関係」が何よりの安心材料になると改めて実感しています。

尿漏れ対策とこれからの方針
市民病院では薬の処方がストップしていましたが、先生と相談し、今日から改めて2種類の薬を服用することになりました。

クレンプテロール(尿道の締まりを助ける薬)

ソリフェナシンコハク酸塩(膀胱の過剰な収縮を抑える薬)

尿漏れに関しては、先生から「まずは手術から1年は様子を見ましょう」という言葉をいただきました。

「まだ焦らなくていいんだ」と思えたことで、肩の力が抜けました。術後267日、あと数ヶ月で1年。薬の力も借りながら、自分のペースで焦らず付き合っていこうと思います。

同じ悩みを持つ方へ 病院が変わる不安もありましたが、結果として「心の安定」という大きな収穫がありました。もし通院先で悩まれている方がいたら、信頼できる「かかりつけ医」を見つけることは、術後のリカバリーにおいて非常に大切なステップかもしれません。

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