東京ラブストーリーがリメイクで29年ぶりの登場

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こんにちは すきま人のnassuです。

ビックリ仰天のお知らせを目にしました。
1988年より「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載された柴門ふみさんの漫画が原作で、1991年放送のテレビドラマ版が大ヒットを記録した「東京ラブストーリー」が、現代版として29年ぶりにドラマ化されることが発表されました。主演は伊藤健太郎(いとうけんたろう)さん、伊藤さんと言えば、現在NHKの朝ドラ「スカーレット」で喜美子(戸田恵梨香)の息子役 川原武志を演じている好青年です。

私が奥様と出会いの時、横断歩道をお互いが渡ってきて、一旦通り過ぎてお互いが振り返ったときに脳裏に流れてきた曲が小田和正さんの「東京ラブストーリ」だったのです。ウソですよ。

初代 東京ラブストーリー

主人公は永尾完治(ながおかんじ)。東京の広告代理店「和賀事務所」に勤務する会社員。地元愛媛の大学に進学したが、大学教授の推薦で上京して和賀事務所で働くことになった。性格は誠実で真面目、気配り上手で誰に対しても優しいが、その優しさが災いして優柔不断な面も持ち合わせる。趣味は伝書鳩の育生。高校時代は軟式野球部員。その当時から片思いだった関口さとみにはふり向いて貰えず、田々井アズサや赤名リカといった女性に何故か好かれてしまう。東京での生活に馴染めず、コンプレックスを抱いている。愛称カンチ(赤名リカ限定)。三上(永尾の高校時代の同級生)とさとみが交際することになり、失恋の痛手でリカと寝てしまい、その後は同棲生活を送る。しかし、完治が真剣にリカを愛するようになると、次第にリカが発作を起こすようになってしまう。三上とさとみの破局、リカの突然の留学で、さとみに対する未練とリカを持て余していたことを自覚する永尾。さとみとの結婚を前提に交際を始める。永尾は帰国したリカ、さとみの間で心が揺れるが、最終的にリカが身を引く形でさとみと結ばれ結婚し、第一子をもうける。

柴門ふみ(さいもんふみ)

漫画家でエッセイスト。1957年1月19日- 徳島県徳島市出身。
幼いときから漫画を書くことが好きで、一条ゆかりなどに影響を受けました。
単行本全4巻で250万部以上を売り上げた『東京ラブストーリー』はビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載後、1991年にフジテレビでドラマ化され、大ヒットしました。この作品は、彼女の代表作であるだけではなく、以降1990年代のトレンディドラマの大きな流れを作った作品となり、今も不朽の名作と呼ばれています。

リメイク版 東京ラブストーリー

FODオリジナルドラマ「東京ラブストーリー」はFOD(FODは、フジテレビが運営する動画配信サービスです。)、Amazon Prime Video にて2020年春配信スタートします。
キャストは、
永尾完治 伊藤健太郎
赤名リカ 石橋静河
三上健一 清原翔
関口さとみ 石井杏奈

原作者柴門ふみさんのコメント

1991年にドラマ化された『東京ラブストーリー』が、29年ぶりに再ドラマ化されることになりました。今回のドラマ化では、キャラクターは活かしつつ舞台は現代ということで、原作にはないスマホやSNSも当然登場することでしょう。

東京も随分様変わりしました。スタバもユニクロも無かった時代で、カンチも三上も煙草を吸っていました。最初のドラマの時は生まれてもいなかった若い役者さんたちがカンチやリカをどのように演じてくれるのかとても楽しみです。

引用:フジテレビュー!! https://www.fujitv-view.jp/article/post-51783/

まとめ

なっす
なっす

青春を完治(感じ)させてくれたラブロマンスが戻ってくると知ってワクワクしています。
素晴らしいドラマになるでしょう。

 

ありがとうございました。

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